明治文學全集 40 高山樗牛・齋藤野の人・姉崎嘲風・登張竹風集

瀬沼 茂樹 編集 , 高山 樗牛 著 , 齋藤 野の人 著 , 姉崎 嘲風 著 , 登張 竹風 著 , 橋川 文三 著 , 杉崎 俊夫 著 , 吹田 順助 著 , 長谷川 泉 著 , 河合 靖峯 その他

文学のみにこだわらず、わが国の近代化を推し進めた思想的著作や文化的基礎資料を包含した一大パノラマ。毎日出版文化賞、菊池寛賞に輝いた全100巻の紙では最後の復刊。

明治文學全集 40 高山樗牛・齋藤野の人・姉崎嘲風・登張竹風集
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体7,500円+税
  • Cコード:0395
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1970/07/27
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:菊判
  • ページ数:456
  • ISBN:978-4-480-10340-6
  • JANコード:9784480103406
橋川 文三
橋川 文三

ハシカワ ブンソウ

1922年─1983年。長崎県生まれ。東京大学法学部卒業。明治大学政経学部教授として近代日本政治思想史を教えるかたわら、戦後冷遇された日本浪曼派の思想をテーマに執筆活動を行う。主要著書:『日本浪曼派批判序説』『近代日本政治思想の諸相』(以上、未來社)『現代知識人の条件』(徳間書店)『歴史と体験』(春秋社)『西郷隆盛紀行』(朝日新聞社)『黄禍物語』『橋川文三著作集』増補版全10巻(以上、筑摩書房)

この本の目次

高山樗牛集(道徳の理想を論ず
我邦現今の文藝界に於ける批評家の本務
日本主義
所謂社會小説を論ず
朦朧派の詩人に與ふ
非國民的小説を難ず
ワルト、ホイツトマンを論ず
時代の精神と大文學
歴史畫の本領及び題目
土井晩翠に與へて當今の文壇を論ずる書
美感に就いての觀察
文明批評家としての文學者
姉崎嘲風に與ふる書
美的生活を論ず
日蓮上人とは如何なる人ぞ
感慨一束
無題録(抄))
齋藤野の人集(國家と詩人
小泉八雲氏を悼む
天才とは何ぞや
イブセンとは如何なる人ぞ
亡兄高山樗牛
泉鏡花とロマンチク
日本文學のロマンチク趣味
日本文學に欠如せる一性格
寫生の意義及び其價値
予の意志)
姉崎嘲風集(ゲーテが「ファウスト」に於けるマーガレットの運命
抒情詩に於ける月
鬱憂詩人の春愁
高山樗牛に答ふるの書
高山君に贈る
再び樗牛に與ふる書
清見潟の一夏
戰へ、大に戰へ
久遠の女性
豫言の藝術
青年の文學と中年の文學)
登張竹風集(ハウプトマン
フリイドリヒ、ニイチエ
美的生活論とニイチエ
解嘲
馬骨人言を難ず
馬骨先生に答ふ
藝術主義
時文評論(抄)
我觀録(抄))
高山樗牛(橋川文三)
嗚呼野の人(姉崎嘲風)
姉崎嘲風

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