明治文學全集 44 落合直文・上田萬年・芳賀矢一・藤岡作太郎

久松 潜一 編集 , 落合 直文 著 , 上田 萬年 著 , 芳賀 矢一 著 , 藤岡 作太郎 著 , 片桐 顕智 著 , 新村 出 著 , 円地 文子 著 , 藤村 作 著 , 芳賀 檀 著 , 巖谷 小波

文学のみにこだわらず、わが国の近代化を推し進めた思想的著作や文化的基礎資料を包含した一大パノラマ。毎日出版文化賞、菊池寛賞に輝いた全100巻の紙では最後の復刊。

明治文學全集 44 落合直文・上田萬年・芳賀矢一・藤岡作太郎
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体7,500円+税
  • Cコード:0395
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1968/12/24
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:菊判
  • ページ数:458
  • ISBN:978-4-480-10344-4
  • JANコード:9784480103444

この本の目次

落合直文集(日本文學の必要
日本主義の未來
奈良朝の文學
國文國詩を論じて世の文學者に望む
將來の國文
國文改良のゆゑよし
國文學者の事業
盛衰論
一月一日國文編輯者におくる文
中大兄皇子
いざり火
新撰歌典緒言
贊成のゆゑよしをのべて歌學發行の趣旨に代ふ
歌學者の偏僻
柵草紙をよみて
歌ハ目にて見るべきものなるか。耳にて聞くべきものなるか
我歌學の取るところ
學弟與謝野鐵幹に與ふる文
萩の家日課歌題
歌談の一
悲哀
甲斐絹
小野の深雪
七株松
しら雪物語
弟切草
雨窓謾言
野分の風
萩か花妻
そゞろ言
この正月
孝女白菊の歌
“詩一篇”
孝女しのふの歌
櫻井の里
妹辰子を祭る文
誄辭(小中村清矩先生追悼)
十二郎を祭る文
“短歌三六七首”
書翰)
上田萬年集(國文學緒言
國語のため(抄)
國語のため 第二
契沖傳補遺
おほかみ)
芳賀矢一集(國文學讀本緒論
國學史概論
國學とは何ぞや
國民性十論
地名傳説に就いて
萬葉集卷五に就いて
伊勢物語の歌に就いて
攷證今昔物語集序論
源平盛衰記と太平記と
希臘の古劇と我が國の能樂
書翰(巖谷小波宛))
藤岡作太郎集(國文學全史平安朝篇(抄)
西行論
國文學と風俗(抄

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