明治文學全集 46 新島襄・植村正久・清澤満之・綱島梁川集

武田 清子 編集 , 吉田 久一 編集 , 新島 襄 著 , 植村 正久 著 , 清澤 満之 著 , 綱島 梁川 著 , 徳富 蘇峰 著 , 石原 謙 著 , 多田 鼎 著 , 陶山 務 著 , 杉崎 俊夫 その他 , 岡田 典夫 その他 , 中津 功 その他 , 杉浦 友信 その他

文学のみにこだわらず、わが国の近代化を推し進めた思想的著作や文化的基礎資料を包含した一大パノラマ。毎日出版文化賞、菊池寛賞に輝いた全100巻の紙では最後の復刊。

明治文學全集 46 新島襄・植村正久・清澤満之・綱島梁川集
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体7,500円+税
  • Cコード:0395
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1977/10/28
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:菊判
  • ページ数:480
  • ISBN:978-4-480-10346-8
  • JANコード:9784480103468
吉田 久一
吉田 久一

ヨシダ キュウイチ

1915-2005年。新潟県に生まれ。1941年大正大学文学部卒業。日本社会事業大学、日本女子大学、東洋大学教授を経て、日本社会事業大学名誉教授。著書:『日本近代仏教史研究(吉川弘文館、1959年)、『日本社会事業の歴史』(勁草書房、1960年)、『日本近代仏教社会史研究』(吉川弘文館、1964年)、『現代仏教思想入門』(筑摩書房、1996年)、『吉田久一著作集(全7巻)』(川島書店、1995年)、『吉田久一社会福祉選書(全4巻)』(勁草書房、1995年)他多数。

この本の目次

新島襄集(同志社設立の始末
同志社大學設立の旨意
基督教皇張論
書簡
私の若き日々)
植村正久集(福音道志流部
眞理一斑
今日の宗教論及び徳育論
“キリスト論論爭”
“人物論”
清澤滿之集(宗教哲學骸骨
“精神主義”
“講話”
“心靈の諸徳”)
綱島梁川集(宗教の根本的問題
基督の詩
宗教的眞理の性質
悲哀の高調
一家言
苦痛と解脱
禅思録(抄)
心のたどり
病〓録(知己・價値・理性・愛)
煩悶の人に答ふる書
病〓録(宗教上の光耀)
隨感録
人に與へて煩悶の意義を説く
心の一ふし
病〓録(驚異と宗教)
予が見神の實驗
予は見神の實驗によりて何を學びたる乎
一夜の瞑想
神子の自覺を宣す
如是我證
自覺小記
枕頭の記
聞光録
靈的見神の意義及方法
病窓雜筆(三)(抄))
福澤諭吉君と新島襄君(徳富蘇峰)
志の宗教(石原謙)
清澤滿之師の生涯及び地位(多田鼎)
綱島梁川の念佛(陶山務)
解題(武田清子・吉田久一・杉崎俊夫)
年譜(武田清子・岡田典夫・吉田久一・杉崎俊夫編)
參考文獻(武田清子・岡田典夫・中津功・杉浦友信・本多和・安藤維男・杉崎俊夫編)

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