明治文學全集 76 初期白樺派文學集

本多 秋五 編集 , 武者小路 実篤 著 , 志賀 直哉 著 , 正親町 公和 著 , 木下 利玄 著 , 有島 武郎 著 , 里見 �ク 著 , 園池 公致 著 , 長与 善郎 著 , 柳 宗悦

文学のみにこだわらず、わが国の近代化を推し進めた思想的著作や文化的基礎資料を包含した一大パノラマ。毎日出版文化賞、菊池寛賞に輝いた全100巻の紙では最後の復刊。

明治文學全集 76 初期白樺派文學集
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体7,500円+税
  • Cコード:0393
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1973/12/20
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:菊判
  • ページ数:464
  • ISBN:978-4-480-10376-5
  • JANコード:9784480103765
柳 宗悦
柳 宗悦

ヤナギ ムネヨシ

1889〜1961年。学習院高等科在学中に雑誌「白樺」創刊に参加。主に美術の分野を担当した。東京帝国大学哲学科を卒業後は宗教哲学者として活躍。その後、濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチ、富本憲吉らと出会い、「民藝」という新しい美の概念を打ちたてた。眼の人として知られるが、柳のまなざしは、物の美しさだけではなく、物を生み出した人や社会にたえず注がれていた。

この本の目次

武者小路實篤篇(荒野
潔の日記
“『おめでたき人』”附録
「自己の為」及び其他について
挿畫に就てより
六號雜感より)
志賀直哉篇(有島壬生馬兄足下
濁つた頭
モデルの不服
日記より)
正親町公和篇(萬屋)
木下利玄篇(お京
女の人
山遊び
山の宿
短歌)
有島武郎篇(西方古傳
二つの道
も一度「二つの道」に就て
觀想録第十二卷より)
有島生馬篇(畫家ポール、セザンヌ
ボーヂユの森林
獸人)
里見〓篇(手紙
君と私と)
園池公致篇(鏡
遁走
驢馬)
日下〓篇(給仕の室)
長與善郎篇(亡き姉に

改名のこと)
柳宗悦篇(革命の畫家)
郡虎彦篇(松山一家
夜潮のどよみ
製作について
鐵輪(改作))
“『白樺』創刊の辭”
“『白樺』六號記事”より(發刊に際して(記者數人)
編輯室にてより(明治四十三年九月號)
編輯室にてより(明治四十四年十月號 Y、M)
版畫展覽會(明治四十四年十一月號 記者)
ロダンの彫刻の來た事について(無車)
ロダン彫刻入京記(柳)
私信(志賀直哉))
新進作家論(赤木桁平)
自然主義前派の跳梁(生田長江)
最近思潮の一逆轉(生田長江)
所謂「自然主義前派」に就て(赤木桁平)
既に一轉機、

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