ローマ帝国衰亡史 7 ─40章〜44章(518−594年)

エドワード・ギボン 著 , 中野 好夫 翻訳 , 朱牟田 夏雄 翻訳

ローマ帝国衰亡史 7 ─40章〜44章(518−594年)
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体2,796円+税
  • Cコード:3322
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1990/03/29
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:A5判
  • ページ数:280
  • ISBN:4-480-34607-4
  • JANコード:9784480346070
中野 好夫
中野 好夫

ナカノ ヨシオ

1903-85年。英文学者、評論家、翻訳家。愛媛県松山市生まれ。東京帝国大学文学部卒。35年に東京帝国大学助教授、戦後に東京大学教授となるも、53年に辞任、雑誌「平和」の編集責任者となる。スタンフォード大学客員教授、中央大学文学部教授などを歴任。『シェイクスピアの面白さ』で毎日出版文化賞、『蘆花徳富健次郎』で大佛次郎賞をそれぞれ受賞。

この本の内容

ローマ法の編纂、聖ソフィア大聖堂の建立、西方世界の征服など、東ローマ帝国の最盛期を築き上げたユスティニアヌス大帝の事績。

この本の目次

ユスティヌス一世の登位
ユスティニアヌスの西方征服
ベリサリウスの性格と最初の外征
蛮族の世界の状況
ペルシア王ホスロー一世、別名ヌシルヴァン
アフリカの反乱
トティラによるゴート王国の復興
ナルセスによる最終的イタリア征服
ベリサリウスの最後の勝利と失寵、死去
ローマ法学の概念〔ほか〕

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