ローマ帝国衰亡史 9 ─50章〜55章(622−1081年)

エドワード・ギボン 著 , 中野 好夫 翻訳 , 朱牟田 夏雄 翻訳

ローマ帝国衰亡史 9 ─50章〜55章(622−1081年)
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体2,796円+税
  • Cコード:3322
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1992/04/24
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:A5判
  • ページ数:296
  • ISBN:4-480-34609-0
  • JANコード:9784480346094
中野 好夫
中野 好夫

ナカノ ヨシオ

1903-85年。英文学者、評論家、翻訳家。愛媛県松山市生まれ。東京帝国大学文学部卒。35年に東京帝国大学助教授、戦後に東京大学教授となるも、53年に辞任、雑誌「平和」の編集責任者となる。スタンフォード大学客員教授、中央大学文学部教授などを歴任。『シェイクスピアの面白さ』で毎日出版文化賞、『蘆花徳富健次郎』で大佛次郎賞をそれぞれ受賞。

この本の内容

マホメットの誕生からイスラム教の発展、サラセン帝国の成立を雄勁かつ冷静に記述して「衰亡史」後編中の白眉とされる巻。東ローマ帝国と西欧世界は大きな試練にさらされる。

この本の目次

アラビアとその住民の概況
マホメットの生誕、性格、教義
アリとその子孫の資格と運勢
アラブ別名サラセン人によるペルシア、シリア、エジプト、アフリカ、スペインの征服
彼らの統治下のキリスト教徒その他の状態
アラブ軍による2度のコンスタンティノポリス攻囲
ウマイヤ朝とアッパース朝の内訌
歴代ギリシア皇帝の敗北と勝利
ギリシア、アラブ、フランク軍の戦術
ラテン語の消滅
ギリシア人の学術と孤立
パウロ派の起原と教義
宗教改革の種子、性格と結果
ハンガリー人の出自、移動と定住
ギリシア帝国に対するロシア人の戦争
蛮族民の改宗〔ほか〕

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