ローマ帝国衰亡史10 ─56章〜63章(1081−1261年)

エドワード・ギボン 著 , 中野 好夫 翻訳 , 朱牟田 夏雄 翻訳

ローマ帝国衰亡史10 ─56章〜63章(1081−1261年)
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体2,796円+税
  • Cコード:3322
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1993/04/23
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:A5判
  • ページ数:312
  • ISBN:4-480-34610-4
  • JANコード:9784480346100
中野 好夫
中野 好夫

ナカノ ヨシオ

1903-85年。英文学者、評論家、翻訳家。愛媛県松山市生まれ。東京帝国大学文学部卒。35年に東京帝国大学助教授、戦後に東京大学教授となるも、53年に辞任、雑誌「平和」の編集責任者となる。スタンフォード大学客員教授、中央大学文学部教授などを歴任。『シェイクスピアの面白さ』で毎日出版文化賞、『蘆花徳富健次郎』で大佛次郎賞をそれぞれ受賞。

この本の内容

11世紀後半、セルジュク・トルコによるイェルサレム支配は200年におよぶ“十字軍時代”の幕明けとなって、東ローマ帝国はこの歴史の激浪に洗われる眇たる一公国となり果てる。

この本の目次

イタリアにおけるサラセン人、フランク人、ギリシア人、ノルマン人の最初の侵攻と定住
アプリア公ロベール・ギスカールの性格と征服事業
彼の弟ロジェールによるシチリア解放
東西の両皇帝に対するロベールの勝利
シチリア王ロジェールのアフリカとギリシア侵攻
皇帝マヌエル・コムネヌス
ギリシア人とノルマン人の戦争
ノルマン人の消滅〔ほか〕

この本への感想投稿

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。

(ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちらへ)







 歳


 男性   女性 

 公開可   公開不可