志ん生の噺 3 ─志ん生人情ばなし

古今亭 志ん生 著 , 小島 貞二 編集

「え〜、人間というものは、どういうもンですか、この……」独特の語り口でしみじみ聞かせる江戸の人間模様。至芸の全十四席。
【解説: 大友浩 】

志ん生の噺 3 ─志ん生人情ばなし
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体880円+税
  • Cコード:0176
  • 整理番号:こ-7-5
  • 刊行日: 2005/04/06
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:368
  • ISBN:4-480-42063-0
  • JANコード:9784480420633
小島 貞二
小島 貞二

コジマ テイジ

1919年3月、愛知県豊橋市生まれ。新聞記者、放送作家を経て演芸・相撲評論家。日本放送作家協会会員、国立劇場演芸場運営委員、笑芸研究「有遊会」代表、相撲研究「貞友会」顧問、朝日新聞千葉版「千葉笑い」選者。著書に『落語名作全集』全7巻『漫才世相史』『びんぼう自慢』(編)『決定版・快楽亭ブラック伝』「相撲丸豆本」全10巻『力士雷電』全3巻『定本艶笑落語』全3巻『禁演落語』など150冊余。2003年6月24日、逝去。

この本の内容

「えー、人間というものは、どういうもンですか、この…大なり小なり自惚(うぬぼれ)というものがあります。自分は、なんでも悪くないという考えがあるから…つまりは、自惚なんですな」江戸の人間模様を独特の語り口でしみじみ聞かせる至芸の人情噺全十四席。

この本の目次

唐茄子屋政談
中村仲蔵
淀五郎
井戸の茶碗
もう半分
江島屋騒動
おかめ団子
抜け雀
おせつ徳三郎
佃祭
千両みかん
しじみ売り
文七元結
塩原多助一代記

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