志ん生の噺 4 ─志ん生長屋ばなし

古今亭 志ん生 著 , 小島 貞二 編集

「……おまえさんといっしょにいるてえと、また損しちゃうんだから……」志ん生の生活と意見がにじみ出る十八番の長屋噺十三席。
【解説: 大友浩 】

志ん生の噺 4 ─志ん生長屋ばなし
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体880円+税
  • Cコード:0176
  • 整理番号:こ-7-6
  • 刊行日: 2005/05/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:368
  • ISBN:4-480-42064-9
  • JANコード:9784480420640
小島 貞二
小島 貞二

コジマ テイジ

1919年3月、愛知県豊橋市生まれ。新聞記者、放送作家を経て演芸・相撲評論家。日本放送作家協会会員、国立劇場演芸場運営委員、笑芸研究「有遊会」代表、相撲研究「貞友会」顧問、朝日新聞千葉版「千葉笑い」選者。著書に『落語名作全集』全7巻『漫才世相史』『びんぼう自慢』(編)『決定版・快楽亭ブラック伝』「相撲丸豆本」全10巻『力士雷電』全3巻『定本艶笑落語』全3巻『禁演落語』など150冊余。2003年6月24日、逝去。

この本の内容

「…おまえさんといっしょにいるてえと、ほんとにもうかったタメシないんだからね。だから、なんか食べようと思ったって、また損しちゃうんだから、食ベンのよそうと思って…」(「火焔太鼓」より)。志ん生の人生と生活がにじみ出る十八番の長屋噺十三席。

この本の目次

火焔太鼓
厩火事
搗屋幸兵衛
大化け長屋
大山詣り
三軒長屋
たがや
今戸の狐
大工調べ
らくだ
黄金餅
富久
妾馬

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