ローデンバック集成

ジョルジュ・ローデンバック 著 , 高橋 洋一 翻訳

死と霧と憂愁漂う短篇集『霧の紡ぎ車』、名作『死の都ブリュージュ』、エセーなど、世紀末ベルギーを代表する文学者の主要作品を集成。

ローデンバック集成
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体1,300円+税
  • Cコード:0198
  • 整理番号:ろ-7-1
  • 刊行日: 2005/09/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:448
  • ISBN:4-480-42135-1
  • JANコード:9784480421357
高橋 洋一
高橋 洋一

タカハシ ヨウイチ

1955年東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。80年、大蔵省(現・財務省)入省。理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員などを経て、2006年から内閣参事官。07年に特別会計の「埋蔵金」を暴露し、一躍、脚光を浴びる。株式会社政策工房代表取締役会長、10年より嘉悦大学教授。著書に『財投改革の経済学』(東洋経済新報社)、『さらば財務省!』(講談社)、『鳩山由紀夫の政治を科学する』(共著、インフォレスト)、『この金融政策が日本経済を救う』『日本の大問題が面白いほど解ける本』(光文社)など。

この本の内容

世紀末に花開いたベルギーの象徴派を代表する作家・詩人ローデンバック。水晶を想わせる繊細典雅な作品の精華を一冊に収めた集成。霧にけぶる憂愁の都ブリュージュを舞台に、逝った妻の面影を宿した女との悲劇的交感を描く代表作『死の都ブリュージュ』、死後刊行された短篇集『霧の紡ぎ車』を中心に、エセー、本邦初訳の日記を収録する。

この本の目次

死の都ブリュージュ
霧の紡ぎ車
ブリュージュ
我が日記

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