シリコンバレー精神  ─グーグルを生むビジネス風土

梅田 望夫

未来創造には何が必要か? 日本企業に足りないものは? ネット革命の現場で、リナックス、グーグル誕生を目撃した、『ウェブ進化論』著者の原点。

シリコンバレー精神  ─グーグルを生むビジネス風土
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体640円+税
  • Cコード:0195
  • 整理番号:う-27-1
  • 刊行日: 2006/08/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:320
  • ISBN:4-480-42253-6
  • JANコード:9784480422538
梅田 望夫
梅田 望夫

ウメダ モチオ

ミューズ・アソシエイツ社長。1960年生まれ。慶應義塾大学工学部卒業。東京大学大学院情報科学科修士課程修了。94年から米国シリコンバレー在住。著書に『ウェブ進化論』『ウェブ時代をゆく』(ちくま新書)、『ウェブ時代5つの定理』(文芸春秋)、『シリコンバレー精神』(ちくま文庫)『iPadがやってきたから、もう一度ウェブの話をしよう』(iPhone/iPad用電子書籍、産経新聞出版)など。

この本の内容

「シリコンバレーで今何が起ころうとしているのか、この目で見きわめたい。産業の大変革を身体で実感したい」。1994年10月、同地に移住した著者は、ネット革命とバブル崩壊の一部始終を目撃し、マイクロソフト帝国の変質と、リナックス、グーグルの誕生に注視する。技術と経営と投資家の幸福な結びつきと、その背後の「変化を面白がる楽天主義」を余すところなく伝える名著の、待望の文庫化。

この本の目次

1 シリコンバレーの基本を体感する(天才たちが富を創り出す「天気のいい田舎町」
失敗しても返さなくていいお金 ほか)
2 ネット革命とバブル崩壊―同時代体感的ネットバブル考察(不動産事情はまるでバブル期の東京
米国ならではのインターネット革命 ほか)
3 マイクロソフトとリナックス(Linux)(最も変わったのはベンチャーより大企業
「勝つこと」に執着するマイクロソフト ほか)
4 シリコンバレーは私をどう変えていったか(価値を生み出すのは会社ではなくて個人
「変化していく自分」を楽しもうという気分 ほか)

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