ちくま日本文学023 幸田露伴

幸田 露伴

遊びの解る人
意気を大事にする人

太郎坊 貧乏 雁坂越 突貫紀行 観画談 鵞鳥 幻談 雪たたき 蒲生氏郷 野道 望樹記 
【解説: 松山巌 】

ちくま日本文学023 幸田露伴
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体880円+税
  • Cコード:0193
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2008/09/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:480
  • ISBN:978-4-480-42523-2
  • JANコード:9784480425232
幸田 露伴
幸田 露伴

コウダ ロハン

(1867〜1947)本名成行。鮮烈なデビュー作「露団々」、続く「風流仏」で注目され、代表作「五重塔」を発表。尾崎紅葉と並称される紅露時代を築く。漢籍・仏典の素養を活かした小説や随筆、考証で知られる。明治・大正・昭和と息長い創作活動を続け、晩年にも「幻談」「運命」「連環記」などの名作を遺した。

この本の目次

太郎坊
貧乏
雁坂越
突貫紀行
観画談
鵞鳥
幻談
雪たたき
蒲生氏郷
野道
望樹記

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