流行歌(はやりうた) 西條八十物語

吉川 潮

今も愛唱される数多の名曲を
つくり続けた作詞家の生涯

今も愛唱される多くの童謡、歌謡曲の作詞を手がけ、昭和歌謡史に大きな足跡を残した作詞家の生涯を描く傑作評伝小説。
【解説: 立川志らく 】

流行歌(はやりうた) 西條八十物語
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体1,000円+税
  • Cコード:0193
  • 整理番号:よ-25-1
  • 刊行日: 2011/01/06
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:416
  • ISBN:978-4-480-42790-8
  • JANコード:9784480427908
吉川 潮
吉川 潮

ヨシカワ ウシオ

1948年、茨城県生まれ。立教大学経済学部卒。作家。演芸評論家。落語立川流顧問。1996年、『江戸前の男─春風亭柳朝一代記』(新潮社)で新田次郎文学賞受賞。主な著書に『江戸っ子だってねえ─浪曲師廣澤虎造一代』『浮かれ三亀松』『本牧亭の鳶』(すべて新潮社、ランダムハウス講談社文庫)『完本・突飛な芸人伝』(河出文庫)『戦後落語史』(新潮新書)『人生、成り行き─談志一代記』(共著 新潮文庫)等がある。

この本の内容

「かなりや」「肩たたき」「毬と殿さま」「東京行進曲」「東京音頭」「同期の桜」「青い山脈」「蘇州夜曲」「王将」…早稲田の仏文学教授として学生に慕われる一方で、昭和の戦前戦後にかけて、今も愛唱される多くの童謡、歌謡曲の作詞を手がけた西條八十。激動の昭和史と歌謡史を背景にそれぞれの歌にまつわるエピソードと共にその生涯を描き第十八回大衆文学研究賞を受賞した傑作評伝小説。

この本の目次

プロローグ 東京行進曲
第1部 かなりあ
第2部 同期の桜
第3部 青い山脈
第4部 王将
エピローグ 銀座の柳

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