「社会を変える」を仕事にする ─社会起業家という生き方

駒崎 弘樹

「他の誰かの幸福に関わる
ために、私達は仕事をする」
――村上龍

元ITベンチャー経営者が東京の下町で始めた「病児保育サービス」が全国に拡大。「地域を変える」が「世の中を変える」につながった。

「社会を変える」を仕事にする ─社会起業家という生き方
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体740円+税
  • Cコード:0136
  • 整理番号:こ-41-1
  • 刊行日: 2011/11/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:288
  • ISBN:978-4-480-42888-2
  • JANコード:9784480428882
駒崎 弘樹
駒崎 弘樹

コマザキ ヒロキ

1979年、東京都江東区生まれ。日本の社会起業家、NPO法人フローレンス代表理事。慶応義塾大学総合政策学部在学中に、ITベンチャーの社長になる。同大卒業後、「病児保育問題」を知り、NPO法人フローレンスを立ち上げる。社会起業、新しい公共に対する若手を代表する論客でもある。2007年、Newsweek日本版「世界を変える社会起業家100人」に選出。著書に、『「社会を変える」お金の使い方』(英治出版)、『働き方革命』(ちくま新書)、『2人が「最高のチーム」になる』(小室淑恵氏との共著・英治出版)がある。

この本の内容

ITベンチャー経営者。それが著者の学生時代の肩書きだった。新興ITベンチャーが次々に株式公開をし、青年社長が数十億円の富を手に入れていた時代。しかし、著者の疑問はどんどん大きくなっていく。「自分は本当は何をしたかったんだろう」。そして、たどりついた結論は「日本の役に立ちたい!」だった。NPOを立ち上げ「病児保育サービス」を始動。挫折を経験しながらも、事業を全国に拡大していった汗と涙と笑いの軌跡。

この本の目次

第1章 学生でITベンチャー社長になっちゃった
第2章 「社会を変える仕事」との出会い
第3章 いざ、「社会起業家」!
第4章 大いなる挫折
第5章 世の中のどこにもないサービスを始める
第6章 「地域を変える」が「社会を変える」

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