言葉なんかおぼえるんじゃなかった ─詩人からの伝言

田村 隆一 著 , 長薗 安浩

大詩人が若者に贈る
珠玉のメッセージ

戦後詩を切り拓き、常に詩の最前線で活躍し続けた伝説の詩人・田村隆一が若者に向けて送る珠玉のメッセージ。代表的な詩25篇も収録。

言葉なんかおぼえるんじゃなかった ─詩人からの伝言
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体880円+税
  • Cコード:0195
  • 整理番号:た-76-1
  • 刊行日: 2014/11/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:336
  • ISBN:978-4-480-43221-6
  • JANコード:9784480432216
長薗 安浩
長薗 安浩

ナガゾノ ヤスヒロ

作家。1960年長崎県生まれ。『就職ジャーナル』『ダ・ヴィンチ』編集長を務めた後、執筆に専念。著書に『祝福』『あたらしい図鑑』『最後の七月』『夜はライオン』など。

この本の内容

戦後日本を代表する詩人・田村隆一。型破りなダンディズムで知られる田村隆一が晩年に鎌倉の自宅で若い読者に向けて語った珠玉のメッセージ。「人類そのものが愚かなものだと自覚できる人が利口。できない人がバカ」「別れは高くつくんだよ」「嘘を人生の潤滑油に」など心に響く名言の数々。聞き手は作家の長薗安浩。代表的詩25篇、年譜、刊行時に行った俳優・山崎努との対談も収録。

この本の目次

帰途
結婚
受精
別れ

美人
細い線


嘘〔ほか〕

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