山本太郎 闘いの原点 ─ひとり舞台

山本太郎

脱原発、脱貧困のために闘い続ける山本太郎の原点。高校時代にデビューし、俳優となり、原発活動家、国会議員として活動するまで。解説 内田樹

山本太郎 闘いの原点 ─ひとり舞台
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体680円+税
  • Cコード:0195
  • 整理番号:や-48-1
  • 刊行日: 2016/06/08
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:272
  • ISBN:978-4-480-43365-7
  • JANコード:9784480433657

この本の内容

脱原発・脱被ばく・脱貧困のために闘う山本太郎の原点。自立した人間になるよう厳しく育てられた子ども時代。「ダンス甲子園」に出場して話題を呼んだ高校時代。俳優時代は井筒和幸監督や深作欣二監督作品に鍛えられた。311後、脱原発のために声を上げ始めた。文庫版ではその後国会議員になるまでを新たに収録。闘い続ける山本太郎の軌跡を追うノンフィクション。

この本の目次

5年後の闘い―山本太郎×木村元彦(2016.4.8)
なぜ立ち上がったのか
ACT1 郡山(2011.10.15)
ACT2 大阪(2011.10.16)
おいたち 鬼軍曹の母と役者体験
ACT3 東京(2011.10.30・11.4)
そして再びメロリンQ
追記「ひとり舞台」は続く(日本外国特派員協会・記者会見より)(2011.12.20)
ACT4 ドイツ(2011.11.24‐12.5)
太郎、未来の旅から帰る。ドイツかベラルーシか、25年後の日本は?
なぜ国会議員になったか(2016.3)

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