上京する文學 ─春樹から漱石まで

岡崎 武志

村上春樹、川端康成、宮澤賢治に夏目漱石、作家の上京を「東京」はどんな風に迎えたのか。上京で読み解く文学案内。野呂邦暢の章を追記。解説 重松清

上京する文學 ─春樹から漱石まで
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体840円+税
  • Cコード:0195
  • 整理番号:お-34-9
  • 刊行日: 2019/09/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:320
  • ISBN:978-4-480-43614-6
  • JANコード:9784480436146
岡崎 武志
岡崎 武志

オカザキ タケシ

1957年大阪府生まれ。立命館大学卒業後、高校の国語講師を経て上京。出版社勤務の後、フリーライターとなる。書評を中心に各紙誌に執筆。「文庫王」「均一小僧」「神保町ライター」などの異名でも知られる。『蔵書の苦しみ』『読書で見つけたこころに効く「名言・名セリフ」』(以上、光文社知恵の森文庫)、『古本道入門』(中公文庫)など多数。

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