万華鏡の女 女優ひし美ゆり子

ひし美 ゆり子 著 , 樋口 尚文

ウルトラセブンのアンヌ隊員を演じてから半世紀、いまも人気を誇る女優ひし美ゆり子。70年代には様々な映画に出演した。女優活動の全貌を語る。

万華鏡の女 女優ひし美ゆり子
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体900円+税
  • Cコード:0174
  • 整理番号:ひ-26-1
  • 刊行日: 2020/01/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:320
  • ISBN:978-4-480-43635-1
  • JANコード:9784480436351
樋口 尚文
樋口 尚文

ヒグチ ナオフミ

一九六二年生まれ。映画評論家、映画監督。著書に『グッドモーニング、ゴジラ 監督本多猪四郎と撮影所の時代』『実相寺昭雄 才気の伽藍』『ロマンポルノと実録やくざ映画』『女優水野久美』『万華鏡の女 女優ひし美ゆり子』『「昭和」の子役 もう一つの日本映画史』ほか。監督作品に『インターミッション』『葬式の名人』。

この本の内容

1960年代後半、一人の少女が東宝から映画デビューを果たした。映画産業の斜陽化が指摘される時代、彼女はテレビの特撮ヒーロー番組『ウルトラセブン』のウルトラ警備隊アンヌ隊員を演じることになった。やがてフリーの女優として、1970年代にはセクシー映画や実録ヤクザ映画でも活躍する。いまも新たなファンを獲得し続ける、女優ひし美ゆり子がその全貌を隠すところなく語りつくす。

この本の目次

序章 流されて―女優ひし美ゆり子の軌跡
第1章 地谷子―最後の撮影所女優として
第2章 百合子―テレビ映画のヒロインとして
第3章 百合子ふたたび―撮影所最後の時代
第4章 ゆり子―裸体という表現
第5章 万華鏡の女―伝説の過去よりネットの現在へ

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