増補 みんなの家。 ─建築家一年生の初仕事と今になって思うこと

光嶋 裕介

内田樹邸ができるまでを綴った前著に、8年後の今になって思うことを各章ごとに描きおろし。考え続ける建築家の今を伝える1冊。解説 鷲田清一

増補 みんなの家。 ─建築家一年生の初仕事と今になって思うこと
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体960円+税
  • Cコード:0152
  • 整理番号:こ-54-1
  • 刊行日: 2020/03/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:340
  • ISBN:978-4-480-43655-9
  • JANコード:9784480436559
光嶋 裕介
光嶋 裕介

コウシマ ユウスケ

1979年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。一級建築士。早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年同大学院を卒業し、ドイツの建築設計事務所で働く。2008年帰国後、独立。2011年、内田樹氏の自宅兼道場《凱風館》を設計、若手建築家の登竜門であるSDレビュー2011に入選。神戸大学で客員准教授、早稲田大学などで非常勤講師を務める。建築作品に《如風庵》や《旅人庵》など多数。著書に『みんなの家。建築家一年生の初仕事』(アルテスパブリッシング)、『幻想都市風景』(羽鳥書店)、『建築武者修行―放課後のベルリン』(イースト・プレス)など。近著に『これからの建築―スケッチしながら考えた』(ミシマ社)。

この本の内容

対話する建築家の処女作。内田樹邸「凱風館」ができるまで。

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