「ビミョーな未来」をどう生きるか

藤原 和博

「万人にとっての正解」がない時代になった。勉強は、仕事は、何のためにするのだろう。未来を豊かにイメージするために、今日から実践したい生き方の極意。

「ビミョーな未来」をどう生きるか
  • シリーズ:ちくまプリマー新書
  • 定価:本体800円+税
  • Cコード:0236
  • 整理番号:28
  • 刊行日: 2006/01/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:144
  • ISBN:978-4-480-68728-9
  • JANコード:9784480687289
藤原 和博
藤原 和博

フジハラ カズヒロ

1955年東京生まれ。東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長等を歴任後、1996年同社フェローとなる。教育改革実践家。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。奈良市立一条高校・前校長。著書は『人生の教科書[よのなかのルール]』(ちくま文庫)、『10年後、君に仕事はあるのか? 未来を生きるための「雇われる力」』(ダイヤモンド社)、『坂の上の坂』(ポプラ文庫)、『45歳の教科書――戦略的「モードチェンジ」のすすめ』(PHP研究所)等多数。詳しくは「よのなかnet」〈http://www.yononaka.net〉に。

この本の内容

「万人にとっての正解」がない時代になった。勉強は、仕事は、何のためにするのだろう。未来を豊かにイメージするために、今日から実践したい生き方の極意。

この本の目次

1 サラリーマンでホントにいいの?
2 小中学生の時に何を身に付けるか
3 どんな仕事、どれほどの稼ぎ?
4 どんな仕事が未来をつくる?
5 君たちの生きる「成熟社会」の謎に迫る
6 どうすれば、クレジット(信任)レベルが上がる?
「夢」はかなう?―あとがきにかえて

読者の感想

2009.3.10 学生

この本のタイトルを見て、手に取ってしまいました。

2007.3.20 (13歳・男性・学生)

僕は13歳の中学1年です。
僕の家は杉並区にあるのですが、

和田中学校が近くにあるのです。
その和田中学校の校長になった
藤原和博さんが書いていたので、
買いました。
字が大きく、読みやすかったです。

2007.3.05 (32歳・男性・高校教諭)

本に吸い込まれた感じだった。生藤原から直接インスピレーションをもらったというのもあるが、講演同様、人を魅了する力はすごい! 今の日本は崩壊に向かっていると言われる中、何を大切にして生きるかがあいまいになっている。だからこそ、ハウツー本が売れる時代でもあるが、藤原氏のビミョーな柔らかさを持つことが大切に共感できた。アフリカのモロッコに一人旅して感じた生きる力が体系的にまとめてある本だ。読んで良かった!

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