多読術

松岡 正剛

こんな読み方があったのか
初公開!セイゴオの極意

読書の楽しみを知れば、自然と多くの本が読めます。著者の読書遍歴をふりかえり日頃の読書の方法を紹介。様々な本を交えながら、多読のコツを伝授します。

多読術
  • シリーズ:ちくまプリマー新書
  • 定価:本体820円+税
  • Cコード:0200
  • 整理番号:106
  • 刊行日: 2009/04/06
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:208
  • ISBN:978-4-480-68807-1
  • JANコード:9784480688071
松岡 正剛
松岡 正剛

マツオカ セイゴウ

1944年、京都府生まれ。編集工学研究所所長。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を経て、イシス編集学校校長。独自の視点による情報文化論、日本文化論に定評がある。おもな著作に『多読術』『日本数寄』『フラジャイル』『山水思想』(筑摩書房)、『誰も知らない世界と日本のまちがい』『17歳のための世界と日本の見方』『連塾──方法日本』(春秋社)、『知の編集術』(講談社)、『白川静』(D凡社)等。インターネット上で壮大なブックナビゲーション「千夜千冊」を展開中。

著者に関する情報

ブックナビゲーション「千夜千冊」はこちら

この本の内容

読書の楽しみを知れば、自然と本はたくさん読めます。著者の読書遍歴を振り返り、日頃の読書の方法を紹介。本書を読めば自分に適した読書スタイルがきっと見つかります。読書の達人による多読のコツを伝授。

この本の目次

第1章 多読・少読・広読・狭読
第2章 多様性を育てていく
第3章 読書の方法をさぐる
第4章 読書することは編集すること
第5章 自分に合った読書スタイル
第6章 キーブックを選ぶ
第7章 読書の未来

読者の感想

2009.5.14 kanan

『多読術』というタイトルに惹かれ購入、編集という考え方に興味をもち、著者の他の著作やウェブを検索。今までこの人物を知らなかった自分ってなんだろうと思った。

2009.5.04 夏の雨

本好きの人にはとても刺激的な一冊。
本を読むのが苦手な人には素敵なアドバイス。


書評はblog「ほん☆たす」でご覧頂けます。
http://hontasu.blog49.fc2.com/blog-entry-179.html

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