はじまりの数学

野崎 昭弘

大胆、かつ、欲張りな入門書

どうして数学を学ばなければいけないのか。その経緯を人類史から問い直し、現代数学の三つの武器を明らかにして、その使い方をやさしく楽しく伝授する!

はじまりの数学
  • シリーズ:ちくまプリマー新書
  • 定価:本体780円+税
  • Cコード:0241
  • 整理番号:187
  • 刊行日: 2012/10/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:192
  • ISBN:978-4-480-68889-7
  • JANコード:9784480688897
野崎 昭弘
野崎 昭弘

ノザキ アキヒロ

1936年生まれ。数学者。東京大学助教授を経て、山梨大学、国際基督教大学、大妻女子大学、サイバー大学の教授を歴任し、現在、大妻女子大学名誉教授。専門は情報数学。著書に『数学的センス』『不完全性定理』(ちくま学芸文庫)『詭弁論理学』(中公新書)『πの話』(岩波現代文庫)『赤いぼうし』(安野光雅絵、童話屋)など、訳書に『ゲーデル,エッシャー,バッハ』(共訳、白揚社)など多数。

この本の内容

どうして数学を学ばなければいけないのか。その経緯を人類史から問い直し、数学の本質を明らかにし、その面白さを体験してもらう。画期的に欲張りな数学の入門書。

この本の目次

数学嫌いはなぜ多い?
第1部 数学とは、なにものか―数学の歴史(人類の曙
エジプトと数学
バビロニアと数学
ギリシャと数学
現代と数学
日本人と数学)
第2部 数学と、どうつきあうか―数学の面白さと効用について(できたよろこび、わかるうれしさ
適切な表現で「わかる」ようになる
論理的に考える
手を動かすのはよいこと
数学はしっかり使えば役に立つ)
数学者は頭がわるい

この本への感想投稿

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。

(ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちらへ)







 歳


 男性   女性 

 公開可   公開不可