ニッポンの肉食 ─マタギから食肉処理施設まで

田中 康弘

実は豊かな日本の肉食文化。誤解の多い歴史から、畜産肉の生産と流通の仕組み、国内で捕れる獣肉の特徴、食肉処理場や狩猟現場のルポまで写真多数で解説。

ニッポンの肉食 ─マタギから食肉処理施設まで
  • シリーズ:ちくまプリマー新書
  • 定価:本体780円+税
  • Cコード:0261
  • 整理番号:289
  • 刊行日: 2017/12/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:192
  • ISBN:978-4-480-68993-1
  • JANコード:9784480689931

この本の内容

身近な食材なのに、実はわからないことだらけの肉。畜産肉のシステム化された生産や流通の過程から日本の自然が育んだバラエティ豊かな野生の獣肉まで、多数の写真とともに日本の肉食文化の奥深さを紹介する。

この本の目次

第1章 日本人と肉食(遺跡に残る肉食のあと
誤った定説
マタギと猟師 ほか)
第2章 日本人はこんな肉を食べてきた(畜産肉
狩猟肉)
第3章 動物が肉になるまで(食肉処理施設
肉屋さんの仕事
狩猟の現場 シカ編 ほか)

この本への感想投稿

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。

(ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちらへ)







 歳


 男性   女性 

 公開可   公開不可