ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉小泉八雲 ─日本を見つめる西洋の眼差し

筑摩書房編集部

明治時代、日本に魅せられ日本人となった西洋人がいた。「怪談」の作者にして西洋への日本文化の紹介者、ラフカディオ・ハーンの生涯を描く。解説 赤坂憲雄

ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉小泉八雲 ─日本を見つめる西洋の眼差し
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体1,200円+税
  • Cコード:0323
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2015/12/17
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:192
  • ISBN:978-4-480-76631-1
  • JANコード:9784480766311

この本の内容

帰るべき故郷のない男が、世界各地を転々とした末に遠く異国の地に見出した安らぎとは?

この本の目次

プロローグ さすらい人の二つの旅
第1章 パトリックからラフカディオへ
第2章 辣腕記者ハーン
第3章 島から島へ
第4章 松江の幸福
第5章 「振り子」の日々
第6章 東洋でも西洋でもない夢
巻末エッセイ「むじな、または顔のない人」赤坂憲雄

読者の感想

2016.4.11 丸山和貴

小泉八雲、彼がどの様な旅路を歩んで日本にたどり着いたのか。彼の考え方の裏にある家族との関わりについても知る事が出来、とても楽しく読む事が出来ました。

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