ミシェル・フーコー思考集成 4 ─規範 社会

ミシェル・フーコー 著 , 蓮實 重彦 監修 , 渡辺 守章 監修

ミシェル・フーコー思考集成 4 ─規範 社会
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体5,800円+税
  • Cコード:1310
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1999/11/25
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:A5判
  • ページ数:500
  • ISBN:4-480-79024-1
  • JANコード:9784480790248
ミシェル・フーコー
ミシェル・フーコー

フーコー,ミシェル

1926年フランス・ポワティエ生まれ。高等師範学校で哲学を専攻、ヨーロッパ各国の病院・研究所で精神医学を研究する。1969年よりコレージュ・ド・フランス教授。1984年没。主著に『精神疾患とパーソナリティ』、『狂気の歴史』、『臨床医学の誕生』、『言葉と物』、『知の考古学』、『監視と処罰』、『性の歴史』がある。

蓮實 重彦
蓮實 重彦

ハスミ シゲヒコ

1936年東京生まれ。60年東京大学仏文学科卒業。同大学大学院人文研究科仏文学専攻修了。65年パリ大学大学院より博士号取得。東京大学教養学部教授(表象文化論)、東京大学総長を歴任。東京大学名誉教授。仏文学にとどまらず、映画、現代思想、日本文学など多方面で精力的な評論活動を展開し続けている。著書に『表層批評宣言』『凡庸な芸術家の肖像』『映画の神話学』『シネマの記憶装置』『映画はいかにして死ぬか』『映画 誘惑のエクリチュール』『監督 小津安二郎〔増補決定版〕』『齟齬の誘惑』『映像の詩学』『『ボヴァリー夫人』論』『伯爵夫人』ほか多数。

渡辺 守章
渡辺 守章

ワタナベ モリアキ

1933年生まれ。東京大学名誉教授。

この本の内容

ラディカルな問いかけ疾走しつづける思考。哲学者ミシェル・フーコーは行動する。「監獄情報グループ」の活動をめぐる政治的発言をたて軸として、ドゥルーズとの歴史的対話「知識人と権力」、「デリダへの回答」、「ニーチェ、系譜学、歴史」など、密度の高いテクストが紡がれる。

この本の目次

ニーチェ、系譜学、歴史(伊藤晃訳)
ミシェル・フーコーとの対談(慎改康之訳)
GIP(監獄情報グループ)の宣言書(大西雅一郎訳)
監獄について(大西雅一郎訳)
監獄についての調査、沈黙の鉄格子を打ち破ろう(大西雅一郎訳)
ミシェル・フーコーとの対話(大西雅一郎訳)
監獄は到る所にある(大西雅一郎訳)
序文(大西雅一郎訳)〔ほか〕

この本への感想投稿

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。

(ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちらへ)







 歳


 男性   女性 

 公開可   公開不可