素晴らしきテクの世界

宮沢 章夫

すべては
「テク」が
握っている。

金魚の飼い方から、リコーダーの吹き方、改造カー、そして旅や墓づくりまで。日常生活の細部から死生観まで、すべては「テク」が握っている。笑えるエッセイ。

素晴らしきテクの世界
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体1,500円+税
  • Cコード:0095
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2012/04/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:224
  • ISBN:978-4-480-81508-8
  • JANコード:9784480815088
宮沢 章夫
宮沢 章夫

ミヤザワ アキオ

1956年静岡県生まれ。劇作家・演出家・作家・早稲田大学文学学術院教授。90年、演劇ユニット「遊園地再生事業団」を結成し、1993年戯曲『ヒネミ』(白水社)で岸田國士戯曲賞を受賞、2010年『時間のかかる読書』(河出文庫)で伊藤整文学賞(評論部門)を受賞。著書に『牛への道』『わからなくなってきました』(新潮文庫)、『ボブ・ディラン・グレーテスト・ヒット第三集』(新潮社)、『長くなるのでまたにする。 』(幻冬舎)、『東京大学「80年代地下文化論」講義 決定版』(河出書房新社)など多数。

著者に関する情報

「webちくま」にて、「テクの思想と、その展開」連載中。[こちら]

この本の内容

金魚の飼い方、笛の吹き方、クルマの改造、そして墓づくり。日常生活の細部から死生観へ。すべては「テク」が握っている。

この本の目次

序章 金魚の飼い方・育て方
第1章 リコーダーの男、その他の男
第2章 葬儀の席に必ずいるバカ親戚
第3章 さっしのいいファッションモデル
第4章 「はじめての」の世界
第5章 墓地えらび墓づくり
第6章 改造、この魅力的な世界
第7章 問題解決プロフェッショナル
第8章 旅の流儀
第9章 最後のテク

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