われらの図書館

前川 恒雄

日本の公共図書館を住民のものにする先駆けとなった、東京都の日野市立図書館の初代館長が、図書館はどうあるべきかを、経験を振り返りながら情熱的に訴える。

われらの図書館
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体1,800円+税
  • Cコード:0000
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1987/04/27
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:248
  • ISBN:4-480-85375-8
  • JANコード:9784480853752

この本の内容

一台の移動図書館が火種となって火は全国に燃えひろがった。日本の公共図書館を住民のものにした著者が、現場での経験とそこから築きあげた考えを情熱をこめて訴える。

この本の目次

1 かわる図書館
2 図書館のしごと
3 本をえらぶ
4 市民と図書館
5 図書館は建物ではない
6 司書というプロ
7 のりこえるべき問題
8 図書館の役割

読者の感想

2020.4.16 kumamiki

学校司書として働いています。前川先生のこの本は、私の学校図書館員としてのバックボーンになっています。
『移動図書館ひまわり号』を読んで涙が止まらず、学校図書館で働き続ける決意をしたことを思い出します。


心からの感謝の念を込め、ご冥福をお祈りいたします。

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