貨幣論

岩井 克人

資本主義という逆説的な社会機構の根底には貨幣がある。貨幣とは何か? この問いをめぐる悠久千年の争いに明解な決着をつけるすぐれて現在的な書物が出現した!

貨幣論
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体1,800円+税
  • Cコード:0033
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1993/03/25
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:240
  • ISBN:4-480-85636-6
  • JANコード:9784480856364
岩井 克人
岩井 克人

イワイ カツヒト

1947年生まれ。東京大学経済学部卒業。マサチューセッツ工科大学Ph.D.取得。イェール大学助教授、東京大学経済学部教授等を経て、現在、国際基督教大学客員教授、東京大学名誉教授、東京財団名誉研究員。著書に、Disequilibrium Dynamics(日経・経済図書文化賞特賞)、『ヴェニスの商人の資本論』、『貨幣論』(サントリー学芸賞)、『会社はこれからどうなるのか』(小林秀雄賞)ほか。

この本の内容

マルクスにのっとり、マルクスをのりこえ、マルクスを読み破る。資本主義の根源的な危機を洞察する。

この本の目次

第1章 価値形態論
第2章 交換過程論
第3章 貨幣系譜論
第4章 恐慌論
第5章 危機論

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