ユーラシア帝国の興亡 ─世界史四〇〇〇年の震源地

クリストファー・ベックウィズ 著 , 斎藤 純男 翻訳

中央ユーラシアが求めたのは侵略ではなく交易だった。――スキュタイ、フン、モンゴルから現代まで、世界の経済・文化・学問を担った最重要地域の歴史を描く。

ユーラシア帝国の興亡 ─世界史四〇〇〇年の震源地
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体4,200円+税
  • Cコード:0022
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2017/03/15
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:672
  • ISBN:978-4-480-85808-5
  • JANコード:9784480858085

この本の目次

英雄とその友たち
二輪馬車の戦士たち
王族スキュタイ
ローマと中国の軍団
フン族の王アッティラの時代
突厥帝国
シルクロード、革命、そして崩壊
ヴァイキングとカタイ
チンギス・カンとモンゴルの征服
中央ユーラシア人、ヨーロッパの海へ
道は閉ざされた
中心なきユーラシア
よみがえった中央ユーラシア
バルバロイ

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