在日外国人 ─弁護の現場から

梓澤 和幸

日本で何年も働き生活していても、不法滞在者として冷遇される外国人労働者。日本社会の排他性はなぜ生まれたのか、それを正す道はどこにあるのかを考える。

在日外国人 ─弁護の現場から
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体2,200円+税
  • Cコード:0036
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2000/02/22
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:208
  • ISBN:4-480-86321-4
  • JANコード:9784480863218

この本の内容

彼らをとりまく状況と法の壁。現在日本で暮らす超過滞在の外国人労働者27万人は不法な存在とされ、さまざまな問題に直面している。彼らの状況から日本社会と法体系の排他性を考える。

この本の目次

第1章 外国人労働者問題
第2章 出入国管理法と難民問題
第3章 ヨーロッパ、アメリカなどの外国人問題
第4章 歴史が作った排外的体質―在日朝鮮人問題と外国人労働者
第5章 改革のために

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