せまくても、わが家は花園

柳 宗民

「シクラメンはブタノマンジュウ?」「熱帯植物は暑がり屋?」など家庭園芸家の珍問、奇問に応えながら、絶妙のユーモアを交えて語る〈花の健康法〉。

せまくても、わが家は花園
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体1,200円+税
  • Cコード:0061
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1987/04/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:216
  • ISBN:4-480-87106-3
  • JANコード:9784480871060
柳 宗民
柳 宗民

ヤナギ ムネタミ

園芸研究家。1927-2006年。民芸運動の創始者・柳宗悦の四男として京都市に生まれる。旧制暁星中学校卒業。栃木県農業試験場助手、東京農業大学育種学研究所研究員などを経て独立。柳育種花園を経営するかたわら、執筆やテレビ・ラジオで活躍。著書に『柳宗民の雑草ノオト』(ちくま学芸文庫)、『日本の花』(ちくま新書)、『ゼラニューム NHK趣味の園芸』など多数ある。

この本の内容

シクラメンはブタノマンジュウ?雨が降っても水をやる?熱帯植物は暑がり屋?水耕栽培はみかけだおしか?絶妙のユーモアで語る花の健康法。

この本の目次

和名と漢名―間違いだらけの漢名
ゼラニュームの葉は徳川家の家紋?―アオイという名の植物
知らぬが仏―園芸植物の中の有毒植物
不吉な花をおめでたくする法―ヒガンバナの話
春を待つ花―磁石花コブシ
航海をする植物―日本水仙の分布
冬を飾る花―シクラメンの語源
家畜と野生動物―西洋シャクナゲと日本シャクナゲ
ならずの南天―蝿の仲人
九十翁花の使者―老後の喜び
見栄っ張りの庭作り―ヨーロッパの庭〔ほか〕

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