マンガ表現学入門

竹内 オサム

マンガは何故おもしろいのだろうか? 描線とコマと言葉によって表現される高度な内容を可能にしている様々な技術はどのようにして成立しているのかを論じる。

マンガ表現学入門
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体1,900円+税
  • Cコード:0070
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2005/06/23
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:288
  • ISBN:4-480-87347-3
  • JANコード:9784480873477

この本の目次

書き出しは細部から
マンガにおける“媒介者”と“傍観者”
視点と“語り手”―視点論1
同一化技法の系譜―視点論2
瞳はなにを映しているのか―視点論3
イメージの連想―「二級天使」の実験
コマとコマの連続性
時間のモザイク
言葉の呪縛―コマにおける絵と言葉の関わり
記号的身体とクローズ・アップ
“手”は何を指し示すのか
マンガ表現論の主要文献リスト

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