卓上日めくりカレンダー 大江戸 味ごよみ 2018年

卓上日めくりカレンダー 大江戸 味ごよみ 2018年 使用イメージ

卓上日めくりカレンダー 大江戸 味ごよみ 2018年 書影イメージ

江戸にひたれる、文庫サイズの日めくり卓上カレンダー

江戸時代の料理や食材、そして人々の食にまつわる日常を
感じてみませんか。365日分、コンパクトながらも深ーーい
解説を、錦絵などとともに掲載しています。
酒の肴にも、家族のだんらんの材料にも、献立の参考にもなる、読んで楽しいカレンダーです。
ご自宅用にはもちろん、贈り物にもおすすめです。

内容見本

内容見本1
蕗(フキ)を使った季節の味噌汁はいかがですか
内容見本2
柏餅を落とす絵はいくつか残されている。
内容見本3
イカそうめんならぬ、「イカうどん」とは?
内容見本4
江戸の町でもよく食べられていた鰯
内容見本5
斬新な、江戸時代の西瓜の食べ方
内容見本6
醤油が普及するまで、そばは味噌仕立てだった
内容見本7
江戸文化の発信基地もご紹介します
内容見本8
今よりも大きかった江戸時代のすし
内容見本9
「百人のそば喰う音や大晦日」
江戸前ずしの定番コハダは、江戸時代には天ぶらとしても食べられていました。
どんな昧か気になりますよね?
実は東京の芝に一軒だけ、コハダの天ぷらをメニューに載せているお店があるんです。
そんな楽しい情報を毎日掲載しています。旧暦、五節旬、二十四節気、雑節等も一目でわかる
デザインです。リング綴じなので、元に戻って読むこともできます。

豪華執筆陣

監修は、食の雑誌「dancyu」 などでおなじみの食文化史研究家・飯野亮一氏にお願いし、
江戸時代から続く老舗食品メーカーや飲食店の方に、原稿を書いていただきました!
  • 監修:飯野亮一氏(服部栄養専門学校)
  • 鰹節:秋山洋一氏(にんべん)
  • 鰻:大橋一仁氏(前川)
  • 蕎麦:小高登志氏(神田まつや)
  • 酢:ミツカングループ
  • 菓子:中山圭子氏(虎屋)
  • 酒:村田祥氏(菊正宗)
  • 天麩羅:渡辺徹氏(銀座ハゲ天)
  • 江戸料理:福田浩氏(なべ家)
  • レシピ再現:海原大氏(食事太華)

卓上日めくりカレンダー
大江戸味ごよみ 2018
飯野亮一 監修

体裁:文庫判/オール2c/リング綴じ/厚紙台紙付/函入れ
ISBN:978-4-480-87895-3 価格:本体2500円+税
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