安倍vs.プーチン ─日ロ交渉はなぜ行き詰まったのか?

駒木 明義

「北方領土」返還交渉はなぜ暗礁に乗り上げたのか? 日ロ首脳の交渉過程を検証し、どこで躓いたかを示す。日ロ交渉の現在、そして今後を考える上で必読の書!

安倍vs.プーチン ─日ロ交渉はなぜ行き詰まったのか?
  • シリーズ:
  • 定価:本体1,800円+税
  • Cコード:0331
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2020/08/06
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:400
  • ISBN:978-4-480-01713-0
  • JANコード:9784480017130

この本の内容

「北方領土」問題の解決を外交上の重要課題に掲げた第二次安倍政権。日本政府が従来、繰り返し主張してきた四島返還から、歯舞、色丹の二島返還へ大きく方針転換しても、北方四島はロシア領との主張を崩さないプーチン大統領。ロシアはなぜ、日ソ共同宣言すら公然と踏みにじるようになったのか?安倍政権はロシアとの交渉の、どこで躓いたのか?そもそも「北方領土」問題はいつ、どのように生まれたのか?綿密な取材と膨大な資料により日ロ交渉の実態を明らかにした、迫真のドキュメント!

この本の目次

第1章 四島から二島へ
第2章 頓挫
第3章 新しいアプローチの挫折
第4章 葬られた東京宣言
第5章 神話の始まり
終章 平和条約交渉の今後を考える

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