思春期のこころ

大渕 憲一

質的に変化している少年の問題。過干渉や過剰反応が禁物の場合もあれば、大人が適切に介入すべき場合もある。ゆれる心の根本を知るための、親も子も読める入門書。

思春期のこころ
  • シリーズ:ちくまプリマー新書
  • 836円(税込)
  • Cコード:0237
  • 整理番号:40
  • 刊行日: 2006/07/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:176
  • ISBN:4-480-68741-6
  • JANコード:9784480687418

この本の内容

少年事件は本当に凶悪化しているのか?なぜ子どもたちはイライラするのか?どこまで自主性に任せ、どこから介入すべきか?ゆれる心の根本を知る、親子で読める入門書。

この本の目次

第1章 思春期とは何だろう?
第2章 自意識と引きこもり
第3章 思春期の人間関係
第4章 いじめ
第5章 青年期の反社会性
第6章 少年犯罪の実際
第7章 メディアの影響

読者の感想

2007.6.11 (14歳・女性・中学生)

私は、14才という、本当に思春期の中学生で、友達関係とか、親とか、色々なやんで荒れている時に、相談室にいる先生が、この本をくださいました。その時は、自分が何でこんなにイライラしているのかとか、どうして学校に行かなきゃいけないのとか、全く分からなかったけど、この本を読んで、なんとなく分かりました。思春期は、生きているうちに必ず通らないといけない道なんだって思い、なんとなく、楽になれました。

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