井上 寿一
イノウエ トシカズ

1956年東京都生まれ。一橋大学社会学部卒業。同大学大学院法学研究科博士課程、一橋大学法学部助手などを経て、現在、学習院大学法学部教授。法学博士。専攻は日本政治外交史。主な著書に『危機のなかの協調外交』(山川出版社、吉田茂賞)、『アジア主義を問いなおす』(ちくま新書)、『日中戦争下の日本』(講談社選書メチエ)、『昭和史の逆説』(新潮新書)、『吉田茂と昭和史』(講談社現代新書)、『山県有朋と明治国家』(NHKブックス)、『戦前昭和の社会 1926−1945』(講談社現代新書)、『戦前日本の「グローバリズム」』(新潮選書)、『戦前昭和の国家構想』(講談社選書メチエ)、『政友会と民政党』(中公新書)などがある。

検索結果

前のページへ戻る
3件1~3件を表示しています。
       昇順に並び替え 降順に並び替え

増補 アジア主義を問いなおす

井上 寿一 著 

侵略を正当化するレトリックか、それとも真の共存共栄をめざした理想か。アジア主義を外交史的観点から再考し、その今日的意義を問う。増補決定版。

ちくま学芸文庫  文庫判   288頁   刊行日 2016/11/09  ISBN 978-4-480-09758-3
JANコード 9784480097583

定価:本体1,100 円+税

在庫  ○

理想だらけの戦時下日本

井上 寿一 著 

格差・右傾化・政治不信……戦時下の社会は現代に重なる。その時、日本人は何を考え、何を望んでいたのか? 体制側と国民側、両面織り交ぜながら真実を描く。

ちくま新書  新書判   272頁   刊行日 2013/03/05  ISBN 978-4-480-06711-1
JANコード 9784480067111

定価:本体840 円+税

在庫  ○

アジア主義を問いなおす

井上 寿一 著 

日米戦争はなぜ起きてしまったのか? 日本の岐路で現れる「アジア主義」と「<親米>外交」の相克を論じながら、一九三〇年代の現在性とアジアの運命を鋭く分析する。

ちくま新書  新書判   256頁   刊行日 2006/08/07  ISBN 4-480-06318-8
JANコード 9784480063182

定価:本体740 円+税

  • 1