稲葉 振一郎
イナバ シンイチロウ

1963年東京都生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。岡山大学経済学部助教授、モナシュ大学日本研究センター客員研究員等を経て、現在、明治学院大学社会学部教授(社会倫理学)。著書に『ナウシカ解読──ユートピアの臨界』(窓社)、『リベラリズムの存在証明』(紀伊國屋書店)、『オタクの遺伝子──長谷川裕一・SFまんがの世界』(太田出版)、『「資本」論──取引する身体/取引される身体』(ちくま新書)、『モダンのクールダウン』『「公共性」論』(以上、NTT出版)などがある。 (写真撮影:鈴木理策)

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銀河帝国は必要か? ─ロボットと人類の未来

稲葉 振一郎 著 

ロボットとの共存や宇宙進出が現実味を帯びる現代。人間のアイデンティティも大きく揺らいでいる。いったい人類とは何なのか? SFを手がかりに迫る。

  新書判   224頁   刊行日 2019/09/05  ISBN 978-4-480-68354-0
JANコード 9784480683540

定価:本体860 円+税

在庫  ○

増補 経済学という教養

稲葉 振一郎 著 

新古典派からマルクス経済学まで、知っておくべき経済学のエッセンスを平易に解説。本書を読めば筋金入りの素人になれる!? <br /> 【解説: 小野善康 】

ちくま文庫  文庫判   416頁   刊行日 2008/07/09  ISBN 978-4-480-42462-4
JANコード 9784480424624

定価:本体840 円+税

「資本」論 ─取引する身体/取引される身体

稲葉 振一郎 著 

資本主義は不平等や疎外をも生む。だが所有も市場も捨て去ってはならない――。社会思想の重要概念を深く考察し、「セーフティーネット論」を鍛え直す卓抜な論考。

ちくま新書  新書判   304頁   刊行日 2005/09/05  ISBN 4-480-06264-5
JANコード 9784480062642

定価:本体860 円+税

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