義江 明子
ヨシエ アキコ

1948年大阪府生まれ。71年、東京教育大学文学部史学科卒業。79年、東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、帝京大学名誉教授、文学博士。主要著書に『日本古代の氏の構造』『日本古代の祭祀と女性』『日本古代系譜様式論』『古代女性史への招待』『日本古代女性史論』『県犬養橘三千代』(以上、吉川弘文館)、『古代王権論』(岩波書店)、『天武天皇と持統天皇』(山川出版社)、『日本古代女帝論』(塙書房)、共編著に『日本家族史論集』全13巻(同)、『日本古代史研究事典』『平安時代儀式年中行事事典』(以上、東京堂出版)がある。

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つくられた卑弥呼 ─〈女〉の創出と国家

義江 明子 著 

邪馬台国の卑弥呼は「神秘的な巫女」だった? 明治以降に創られたイメージを覆し、古代の女性支配者達を政治的実権を持つ王として位置づけなおす。

ちくま学芸文庫  文庫判   224頁   刊行日 2018/10/10  ISBN 978-4-480-09891-7
JANコード 9784480098917

定価:本体1,000 円+税

在庫  ○

つくられた卑弥呼 ─<女>の創出と国家

義江 明子 著 

卑弥呼は神秘的な巫女ではなく、政治的実権をもった王だった! 史料を丹念に読み解きながら、明治以降につくられた卑弥呼像を完全に覆す、衝撃の論考。

ちくま新書  新書判   208頁   刊行日 2005/04/05  ISBN 4-480-06228-9
JANコード 9784480062284

定価:本体680 円+税

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