山内 進
ヤマウチ ススム

1949年生まれ。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。成城大学教授、一橋大学教授、同大学学長を歴任し、現代は同大学名誉教授。専門は西洋法制史、比較法制史。主な著書に『北の十字軍』(講談社学術文庫、サントリー学芸賞)、『新ストア主義の国家哲学』(千倉書房)、『掠奪の法観念史』(東京大学出版会)、『決闘裁判』(講談社現代新書)、『概説西洋法制史』(共著、ミネルヴァ書房)、『「正しい戦争」という思想』(勁草書房)、『文明は暴力を超えられるか』(筑摩書房)など多数。

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増補 十字軍の思想

山内 進 著 

欧米社会にいまなお色濃く影を落とす「十字軍」の思想。彼らを聖なる戦争へと駆り立てるものとは? その歴史を辿り、キリスト教世界の深層に迫る。

ちくま学芸文庫  文庫判   272頁   刊行日 2017/03/08  ISBN 978-4-480-09784-2
JANコード 9784480097842

定価:本体1,000 円+税

在庫  ○

文明は暴力を超えられるか

山内 進 著 

西洋史を「共存」と「境界」の視点から整理し、十字軍の内実、聖戦と正戦、フェーデと文明化、グロティウスとホッブズの比較、万国公法と日本などのテーマを通して、暴力への衝動と平和への試みが交差してきた過程を考察する。

単行本  四六判   400頁   刊行日 2012/10/10  ISBN 978-4-480-86721-6
JANコード 9784480867216

定価:本体3,200 円+税

在庫  ○

十字軍の思想

山内 進 著 

十字軍は過去の出来事ではない。アメリカの突出した行動を支える思想として、再び新世界に甦った。西洋史の深部を流れるその根強さの秘密と歴史的展開に迫る。

ちくま新書  新書判   240頁   刊行日 2003/07/07  ISBN 4-480-06122-3
JANコード 9784480061225

定価:本体720 円+税

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