船木 亨
フナキ トオル

1952年東京都生まれ。東京大学文学部倫理学科卒。同大学院博士課程修了。博士(東京大学)。熊本大学文学部教授を経て、現在、専修大学文学部教授。おもに現代フランス哲学に参照しながら、人間がそこで自己を理解していく倫理的形而上学的空間の様相をあきらかにしようとしている。著書に『ドゥルーズ』(清水書院)、『ランド・オブ・フィクション――ベンタムにおける功利性と合理性』(木鐸社)、『デジタルメディア時代の《方法序説》――機械と人間のかかわりについて』(ナカニシヤ出版)、『〈見ること〉の哲学――鏡像と奥行』(世界思想社)、『メルロ=ポンティ入門』(ちくま新書)ほか。      

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現代思想講義 ─人間の終焉と近未来社会のゆくえ

船木 亨 著 

自由な個人から大衆社会へ。その転換を6つの領域――人間・国家・意識・政治・道徳・思考――で考察。AI化やポピュリズムで揺れ動く人類文明の行く末を探る。

ちくま新書  新書判   576頁   刊行日 2018/06/05  ISBN 978-4-480-07149-1
JANコード 9784480071491

定価:本体1,300 円+税

在庫  ○

現代思想史入門

船木 亨 著 

ポストモダン思想は、何を問題にしてきたのか。生命、精神、歴史、情報、暴力の五つの層で現代思想をとらえなおし、混迷する時代の思想的課題を浮き彫りにする。

ちくま新書  新書判   576頁   刊行日 2016/04/05  ISBN 978-4-480-06882-8
JANコード 9784480068828

定価:本体1,300 円+税

在庫  ○

進化論の5つの謎  ─いかにして人間になるか

船木 亨 著 

原始細胞はどのように発生したのか。多細胞生物はなぜ出現したか。大分類は? 意識は? 理性は? 「進化論」の5つの謎に迫り、人間として生きる意味を問う。

ちくまプリマー新書  新書判   192頁   刊行日 2008/07/07  ISBN 978-4-480-68787-6
JANコード 9784480687876

定価:本体780 円+税

メルロ=ポンティ入門

船木 亨 著 

フッサールとハイデガーの思想を引き継ぎながら〈身体〉を発見し、言語、歴史、芸術へとその〈意味〉の構造を掘り下げていったメルロ=ポンティの思想の核心に迫る。

ちくま新書  新書判   256頁   刊行日 2000/03/21  ISBN 4-480-05838-9
JANコード 9784480058386

定価:本体760 円+税

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