沢村 貞子
サワムラ サダコ

1908‐1996。東京・浅草生まれ。府立第一高女卒、日本女子大学中退。在学中に新築地劇団に入団、治安維持法違反で獄中生活を送る。その後日活に入社し、1934年映画界にデビュー、小津安二郎監督作品などで名脇役として活躍する。半生をとりあげたNHK朝の連続ドラマ「おていちゃん」(78年)では下町育ちのきっぱりとした生き方に多くのファンが共感した。一方で日々の暮らしを綴るエッセイも数多く発表、77年「私の浅草」で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。ほかに「寄り添って老後」「わたしの脇役人生」「わたしの三面鏡」「老いの楽しみ」(ちくま文庫)ほか多数の著書がある。

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老いの道づれ ─二人で歩いた五十年

沢村 貞子 著 

夫が生前書き残した「別れの手紙」には感謝の言葉が綴られていた。著者最晩年のエッセイ集。巻末に黒柳徹子氏との対談を収録。

ちくま文庫  文庫判   224頁   刊行日 2014/11/10  ISBN 978-4-480-43223-0
JANコード 9784480432230

定価:本体680 円+税

在庫  ○

老いの楽しみ

沢村 貞子 著 

八十歳を過ぎ、女優引退を決めた著者が、日々の思いを綴る。齢にさからわず、「なみ」に、気楽に、と過ごす時間に楽しみを見出す。

ちくま文庫  文庫判   256頁   刊行日 2014/08/06  ISBN 978-4-480-43198-1
JANコード 9784480431981

定価:本体740 円+税

在庫  ○

わたしの三面鏡

沢村 貞子 著 

七〇歳を越えた「脇役女優」が日々の暮らしと、一喜一憂する心を綴ったエッセイ集。気丈に、しかし心おだやかに生きる明治女の矜持。 <br /> 【解説: 近藤晋 】

ちくま文庫  文庫判   224頁   刊行日 2014/04/09  ISBN 978-4-480-43159-2
JANコード 9784480431592

定価:本体700 円+税

在庫  ○

わたしの脇役人生

沢村 貞子 著 

脇役女優として生きてきた著者が、歯に衣着せぬ、それでいて人情味あふれる感性で綴ったエッセイ集。一つの魅力的な老後の生き方。 <br /> 【解説: 寺田農 】

ちくま文庫  文庫判   352頁   刊行日 2013/08/07  ISBN 978-4-480-43080-9
JANコード 9784480430809

定価:本体820 円+税

在庫  ○

寄り添って老後

沢村 貞子 著 

長年連れ添った夫婦が老いと向き合い毎日を心豊かに暮らすには――。浅草生まれの女優・沢村貞子さんの晩年のエッセイ集。 <br /> 【解説: 森まゆみ 】

ちくま文庫  文庫判   256頁   刊行日 2006/10/10  ISBN 978-4-480-42272-9
JANコード 9784480422729

定価:本体760 円+税

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