長谷川 宏
ハセガワ ヒロシ

1940年島根県生まれ。1968年、東京大学文学部哲学科博士課程修了。自宅で学習塾を開くかたわら、原書でヘーゲルを読む会を主宰するなど在野の哲学者として活躍。一連のヘーゲルの翻訳に対し、ドイツ政府よりレッシング翻訳賞を受賞。著書に『新しいヘーゲル』『丸山眞男をどう読むか』(講談社現代新書)、『ことばへの道』(勁草書房)、『いまこそ読みたい哲学の名著』(光文社文庫)など。ヘーゲルの訳書に『哲学史講義』(河出書房新社)、『歴史哲学講義』(岩波文庫)、『美学講義』『精神現象学』『法哲学講義』『論理学』『自然哲学』『精神哲学』(作品社)などがある。

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高校生のための哲学入門

長谷川 宏 著 

どんなふうにして私たちの社会はここまできたのか。「知」の在り処はどこか。ヘーゲルの翻訳で知られる著者が、自身の思考の軌跡を踏まえて書き下ろす待望の書。

ちくま新書  新書判   224頁   刊行日 2007/07/09  ISBN 978-4-480-06360-1
JANコード 9784480063601

定価:本体780 円+税

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