大庭 健
オオバ タケシ

1946年埼玉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。倫理学、分析哲学を専攻。現在、専修大学教授。著書に『はじめての分析哲学』(産業図書)、『他者とは誰のことか』『権力とはどんな力か』『自分であるとはどんなことか』(以上、勁草書房)、『私という迷宮』(専修大学出版局)、『私はどうして私なのか』『「責任」ってなに?』(以上、講談社現代新書)、『所有という神話』(岩波書店)、『善と悪』(岩波新書)などがある。

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民を殺す国・日本 ─足尾鉱毒事件からフクシマへ

大庭 健 著 

この国を規定し続ける「構造的な無責任」体制=国家教。フクシマも足尾鉱毒事件もこの体制が生んだ。この体制をいかに超克するか。倫理学者による渾身の書!

筑摩選書  四六判   304頁   刊行日 2015/08/07  ISBN 978-4-480-01626-3
JANコード 9784480016263

定価:本体1,700 円+税

在庫  ○

いま、働くということ

大庭 健 著 

仕事をするのはお金のため? それとも自己実現? 不安定就労が増す一方で、過重労働にあえぐ正社員たち。現実を踏まえながら、いま、「働く」ことの意味を問う。

ちくま新書  新書判   272頁   刊行日 2008/05/07  ISBN 978-4-480-06423-3
JANコード 9784480064233

定価:本体780 円+税

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