重田 園江
オモダ ソノエ

1968年兵庫県西宮市生まれ。早稲田大学政治経済学部、日本開発銀行を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。現在、明治大学政治経済学部教授。専門は、現代思想・政治思想史。フーコーの思想を、とりわけ「権力」や「統治」といった主題を中心に研究する。また、社会科学・人間科学への統計の応用史を掘り下げ、さらには「連帯」と「正義」をめぐる哲学的探究をつづける。著書に『ミシェル・フーコー――近代を裏から読む』(ちくま新書)、『連帯の哲学1――フランス社会連帯主義』(勁草書房、第28回渋沢・クローデル賞)、『フーコーの穴――統計学と統治の現在』(木鐸社)などがある。

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社会契約論 ─ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ

重田 園江 著 

この社会の起源には何があったのか。ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズの議論を精密かつ大胆に読みなおし、近代の中心的思想を今に蘇らせる清冽な入門書!

ちくま新書  新書判   304頁   刊行日 2013/11/05  ISBN 978-4-480-06742-5
JANコード 9784480067425

定価:本体900 円+税

在庫  ○

ミシェル・フーコー ─近代を裏から読む

重田 園江 著 

社会の隅々にまで浸透した「権力」の成り立ちを問い、常識的なものの見方に根底から揺さぶりをかけるフーコー。その思想の魅力と強靭さをとらえる革命的入門書!

ちくま新書  新書判   272頁   刊行日 2011/09/05  ISBN 978-4-480-06627-5
JANコード 9784480066275

定価:本体860 円+税

在庫  ○

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