石川 幹人
イシカワ マサト

1959年東京生まれ。東京工業大学理学部応用物理学科卒。同大学院物理情報工学専攻、松下電器産(株)マルチメディアシステム研究所、(財)新世代コンピュータ技術開発機構研究所などをへて、1997年より明治大学文学部助教授。現在、明治大学情報コミュニケーション学部教授、博士(工学)。専門は認知情報学および科学基礎論。主な著書に『人はなぜだまされるのか』(講談社ブルーバックス)、『人は感情によって進化した』(ディスカヴァー21携書)、『心と認知の情報学』(勁草書房)、『入門・マインドサイエンスの思想』(共編著、新曜社)、主な共訳書に『ダーウィンの危険な思想』(ダニエル.C.デネット、青土社)がある。(写真撮影:井上賀津也)

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生きづらさはどこから来るか ─進化心理学で考える

石川 幹人 著 

現代の私たちの中に残る、狩猟採集時代の心。環境に適応しようとして齟齬をきたす時「生きづらさ」となって表れる。進化心理学で解く「生きづらさ」の秘密。

ちくまプリマー新書  新書判   176頁   刊行日 2012/07/04  ISBN 978-4-480-68886-6
JANコード 9784480688866

定価:本体780 円+税

在庫  ○

人間とはどういう生物か ─心・脳・意識のふしぎを解く

石川 幹人 著 

人間とは何だろうか。古くから問われてきたこの問いに、認知科学、情報科学、生命論、進化論、量子力学などを横断しながらアプローチを試みる知的冒険の書。

ちくま新書  新書判   224頁   刊行日 2012/01/05  ISBN 978-4-480-06649-7
JANコード 9784480066497

定価:本体760 円+税

在庫  ○

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