塩沢 英一
シオザワ エイイチ

1963年東京生まれ。慶應大学文学部卒。1987年共同通信入社。佐賀支局、札幌支社、社会部、外信部、ジャカルタ特派員、中国特派員などを経て、外信部次長。特派員として長く中国を取材。党や軍の幹部を追及してスクープをものにしながら、各地を歩いて市民と触れ合うなど、多面的な視点からの報道で定評がある。著書には『インドネシア烈々』(社会評論社)、共著に『中国に生きる』(共同通信社)、『東アジア交錯するナショナリズム』(社会評論社)、『香港軍票と戦後補償』(明石書店)、『旅行ガイドにないアジアを歩く・香港』(梨の木舎)などがある。

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中国人民解放軍の実力

塩沢 英一 著 

膨張する中国の軍事力に対する警戒感が世界で高まっている。領土領海への野心も小さくない。軍幹部の証言や独自入手した資料で不透明な人民解放軍の実像に迫る。

ちくま新書  新書判   224頁   刊行日 2012/11/05  ISBN 978-4-480-06688-6
JANコード 9784480066886

定価:本体760 円+税

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