宮本 節子
ミヤモト セツコ

1943年生まれ。日本社会事業大学卒業後、地方公務員福祉上級職を16年勤め、89年から全国社会福祉協議会社会福祉研修センター専任教員、95年から2004年まで日本社会事業大学付属日本社会事業学校専任教員としてソーシャルワーカー育成に携わる。現在、「ポルノ被害と性暴力を考える会」世話人として、女性や子どもに対するポルノ被害や性暴力を訴える社会活動に取り組んでいる。著書に、『地域に拓かれた施設づくり』(全国社会福祉協議会)、『証言・現代の性暴力とポルノ被害』(東京都社会福祉協議会、共著)、『フェミニズムと社会福祉政策』(ミネルヴァ書房、共著)など。

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AV出演を強要された彼女たち

宮本 節子 著 

AV出演を強要された! そんな事件が今注目されている。ビジネスの裏に隠された暴力とは。支援活動に携わる著者による初の報告書。

ちくま新書  新書判   240頁   刊行日 2016/12/05  ISBN 978-4-480-06934-4
JANコード 9784480069344

定価:本体800 円+税

在庫  ○

ソーシャルワーカーという仕事

宮本 節子 著 

ソーシャルワーカーってなにをしているの? 70年代から第一線で活躍してきたパイオニアが、自らの経験を迫力いっぱいで語り「人を助ける仕事」の醍醐味を伝授。

ちくまプリマー新書  新書判   192頁   刊行日 2013/02/05  ISBN 978-4-480-68894-1
JANコード 9784480688941

定価:本体780 円+税

在庫  ○

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