山田 健太
ヤマダ ケンタ

1959年京都市生まれ。専修大学人文・ジャーナリズム学科教授。専門は言論法、ジャーナリズム研究。日本ペンクラブ専任理事、情報公開クリアリングハウス理事を務めるほか、自由人権協会理事・事務局長、BPO放送人権委員会委員などを歴任。主著に『放送法と権力』(田畑書店、2016年)、『法とジャーナリズム』(学陽書房、2014年)、『現代ジャーナリズム事典』(三省堂、2014年、監修)他多数。

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沖縄報道 ─日本のジャーナリズムの現在

山田 健太 著 

オスプレイ機は「不時着(読売・産経)」したのか「墜落(沖縄紙)」したのか――。沖縄をめぐる報道から偏向、分断、ヘイトが生まれる構造を解きあかす。 

ちくま新書  新書判   304頁   刊行日 2018/10/04  ISBN 978-4-480-07177-4
JANコード 9784480071774

定価:本体900 円+税

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