渡辺 一史
ワタナベ カズフミ

ノンフィクションライター。1968年、名古屋市生まれ。中学・高校、浪人時代を大阪府豊中市で過ごす。北海道大学文学部を中退後、北海道を拠点に活動するフリーライターとなる。2003年、札幌で自立生活を送る重度身体障害者とボランティアの交流を描いた『こんな夜更けにバナナかよ』(北海道新聞社、後に文春文庫)を刊行し、大宅壮一ノンフィクション賞、講談社ノンフィクション賞を受賞。2011年、2冊目の著書『北の無人駅から』(北海道新聞社)を刊行し、サントリー学芸賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、地方出版文化功労賞などを受賞。札幌市在住。

検索結果

前のページへ戻る
1件1~1件を表示しています。
       昇順に並び替え 降順に並び替え

なぜ人と人は支え合うのか ─「障害」から考える

渡辺 一史 著 

障害者を考えることは健常者を考えることであり、同時に自分自身を考えること、なぜ人と人は支え合って生きるのかを「障害」を軸に解き明かす。

  新書判   256頁   刊行日 2018/12/05  ISBN 978-4-480-68343-4
JANコード 9784480683434

定価:本体880 円+税

在庫  ○

  • 1