鈴木 範久
スズキ ノリヒサ

1935年生まれ。立教大学名誉教授。専攻は、宗教学・宗教史学。著書に、『明治宗教思潮の研究』(東京大学出版会)、『内村鑑三』(岩波新書)、『内村鑑三日録』(全12巻)『日本キリスト教史物語』『近代日本のバイブル』『日本キリスト教史』(いずれも教文館)、『日本宗教史物語』(聖公会出版)、『聖書を読んだ30人』(日本聖書協会)、『中勘助せんせ』『聖書の日本語』『内村鑑三の人と思想』(いずれも岩波書店)など。訳書に、内村鑑三『代表的日本人』『余はいかにしてキリスト信徒となりしか』など。

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文語訳聖書を読む ─名句と用例

鈴木 範久 著 

明治期以来、多くの人々に愛読されてきた文語訳聖書。名句の数々とともに、日本人の精神生活と表現世界を豊かにした所以に迫る。文庫オリジナル。

ちくま学芸文庫  文庫判   288頁   刊行日 2019/03/07  ISBN 978-4-480-09911-2
JANコード 9784480099112

定価:本体1,100 円+税

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